暖炉をつくろう!その9~かわいいお店作り~

仕上げ~内部もそれなりに~

大方、外観は出来上がりました。

次は内部です。

お客様が暖炉の中をのぞいた時に空っぽでは

若干、覚めてしまうかもしれないので

多少、内部もいじります。

(実際は火もつけますし・・・・・・秘密。)

まずは薪をくべる入り口あたりです。

DSCN1670

 

余ったレンガタイルを見える範囲に貼り付けます。

そして、そのまた奥です。

この暖炉風家具には裏っ側の側板がありませんので、

奥の壁が丸見えです。

そこで黒く塗ったベニヤ板を3枚組み合わせます。

DSCN1754

 

この板を奥が見えないように屏風のように置きます。

DSCN1757

こんな感じです。

次は火が灯るところに、薪の台を作ります。

オイルステインでちょっと焦げたように加工した角材を用意しました。

DSCN1682

 

それをキャンプファイヤーのように組み立てます。

DSCN1683

 

そして設置です。

DSCN1758

また内部が外界の光によってクッキリ見えすぎています。

それを誤魔化すために、スモークフィルム板を手前に貼り付けました。

DSCN2378

 

これにより、中の火が幾分かリアルに見えます。

って、あっ!火に関しては秘密だった。

次回はついに「暖炉をつくろう!」完結編です。

火が灯る秘密と動画をアップしようと思います。

お楽しみに!

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